札幌の子どもたちがロボット競技の世界大会で3位の快挙!

5月にノルウェーで開かれたロボット競技のジュニア国際大会「オープン・ヨーロピアン・チャンピオンシップ」でロボットデザイン部門3位に輝いた札幌のロボット競技チーム「ユキカゼ・テック・ウタリ」と懇談。
アメリカの工学人材育成団体FIRSTとブロックのLEGO社が主催するハイレベルの大会で快挙を成し遂げたメンバーは札幌の小中高生7名。3年前からご縁があり、アメリカの世界大会FIRST Robotics Competition (FRC)に挑戦し続けている高校生チーム「ユキカゼ・テクノロジー」の弟分です。
「ユキカゼ・テクノロジー」については、以前にもブログ等でご紹介させていただきました。
大会はロボット技術だけでなく、プレゼンや理論構成、市場調査などの能力も競う、まさに将来の有能なビジネスパーソンを掘り起こし、育成していくもの。
海外のメンバーや雰囲気に触れた彼らはたくさんの刺激を受け、同時に諸外国の人材育成環境が日本より恵まれているという現実も目の当たりにしてきました。
こういった子どもたちの関心や熱意をしっかりと育んでいけるような環境をしっかり整えていかねばと改めて思います。目下の課題は継続的に使用できるスタジオ的な作業場。何とかしてやらんと🧐

 

【ユキカゼ・テクノロジーについての過去ブログはこちら】
https://daisukisapporo-blog.com/frc_yukikaze/