活動記録
| 中川 賢一
国を護ることの意義
五月晴れが爽やかな5月23日(土)、第55回自民党札幌支部連合会定期総会を開催。冒頭、札連総務会長・総会準備委員長としての思いと感謝を申し上げました。
食料、エネルギー、安全保障…、我が国の未来を考える時、北海道・札幌には大いなる可能性があり同時に大きな責任がある。その節目となるのが、来春の統一地方選であると。
総会終了後は小泉進次郎防衛大臣を講師にお迎えした札連政経セミナー。昨年も米騒動の中での農水相就任直後にお越しいただき、ありがたいことに2年続けての御登壇です。
全国の自衛隊員の元に小まめに足を運び、過酷な前線で国のために訓練と準備の日々を黙々と送る隊員たちへの尊敬と感謝、慈愛に溢れたエピソードは涙腺にグッと来ました。
また、専守防衛の立場を取る日本が防衛力を強化しなくてはならないのは、他国を攻撃するためなどではなく、「侵攻したら取れるんじゃないか」と他国に絶対に思わせてはいけない。日本を侵略することはできないのだと明確なメッセージを発するためのもの。
その考えのもと米国をはじめとするオーストラリアやアジアの国々との協力強化の重要性などを分かりやすくお話しいただけました。

責任政党の一員としてのあり方を考えさせられる素晴らしいご講演でした。
小泉大臣、本当にありがとうございました。